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ぶらり探訪 GNH358

蕎麦

高はし-荻窪:蕎麦好きよりも蕎麦屋好きが喜ばれる店づくりを心がけて

更新日:

【荻窪駅/そば】石臼挽き手打ち蕎麦 高はし:かつての店名は、当店仕様の特別酒に由来する「酔蕎(すいきょう)高はし」

店主は、創業大正13年荻窪の名店「本むら庵」で1966年から蕎麦を打ち続ける経験を持つ、自称“蕎麦打ち稼業40数年の親爺”。

荻窪で蕎麦前を嗜み手打ち蕎麦を味わうといえば『石臼挽き手打ち蕎麦 高はし』、
蕎麦通の評価が定着しています。

厳選した国内産原料、石臼挽き自家製粉の手打で、粗挽き感のある極細の蕎麦は、
旨み、甘み、香りとともに、コシの強さが感じられます。

店主は、創業大正13年荻窪の名店「本むら庵」で1966年から蕎麦を打ち続ける経験を持つ、自称“蕎麦打ち稼業40数年の親爺”。
※「本むら庵」経営者の親族にあたります。

落ち着いた店内で、
蕎麦前、あて、蕎麦をしっかりと味わえるお店です。

“せいろ”には、山葵ではなく七味唐辛子が添えられています。
ピリリとした辛さが、そばの風味を引き立てます。

夏季(5月~9月)の間は、蕎麦の献立は冷たいものに限定となります。

お一人様で御来店のお客様に限り酒肴のハーフ
サイズを承ります。気兼ねなくお申しつけください。(店主)

以前の店名は、「酔蕎(すいきょう)高はし」、
酔蕎とは、店主が仕込んだ日本酒の銘柄。

2017年11月時点での店内お品書きには、
「亭主の特選酒」として表示されていました。

酔蕎「新潟県塩沢の古刹御用達の蔵元の醸する当店仕様の特別酒」。

=2017年12月情報=

“季節の蕎麦”看板メニューの「青海苔蕎麦¥1,300(税別)」は、
生の青海苔がのっていて、
そこにそばつゆをかけて混ぜていただく逸品。

磯の香りと蕎麦の風味が合わさる至福の味わいです。

「石臼挽き手打ち蕎麦 高はし」蕎麦前

高はし007
『荻窪 高はし』 獺祭 純米大吟醸50 300ml
(撮影日:2014年10月10日)

 

高はし010
『荻窪 高はし』 獺祭 純米大吟醸50 猪口を選べます
(撮影日:2014年10月10日)

「石臼挽き手打ち蕎麦   高はし 」あて(酒肴)

一品ずつ心を込めてお作りいたしますので
多少のお時間を頂戴いたします。
お気に入りの地酒や酒肴をお楽しみいただきながら
お待ちいただけると幸いでございます。
お一人様で御来店のお客様に限り酒肴のハーフ
サイズを承ります。気兼ねなくお申しつけください。(店主)


『荻窪 高はし』 ビールのお通し 揚げそば  香ばしく揚がっています。
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 蕎麦刺し 山葵醤油でいただきます
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 落花生の塩茹で
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 落花生の塩茹で
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 天せいろ 天先
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 天せいろの天ぷら
(撮影日:2014年10月10日)

 

『荻窪 高はし』 天せいろの天ぷら 海老
(撮影日:2014年10月10日)

「石臼挽き手打ち蕎麦  高はし」蕎麦


『荻窪 高はし』 せいろ
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 せいろ
(撮影日:2014年10月10日)

「石臼挽き手打ち蕎麦  高はし 」番外


『荻窪 高はし』 デザート ※お店からのサービス
(撮影日:2014年10月10日)

「石臼挽き手打ち蕎麦  高はし 」店内


『荻窪 高はし』 テーブル席20席
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 奥には打ち場が見えます
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 店内装飾
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 店主ご友人の作品が展示されていました
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』 ごちそうさまでした
(撮影日:2014年10月10日)

「石臼挽き手打ち蕎麦  高はし 」外観

荻窪駅南口から12分ほど歩いた環八沿い川南郵便局横の路地を入った所。


『荻窪 高はし』店構え
(撮影日:2014年10月10日)

 


『荻窪 高はし』暖簾
(撮影日:2014年10月10日)

★「高はし」お品書き 2018年10月現在※税別

※冬の味覚「かき蕎麦」始まりました。数量限定につき、売り切れ御免。

*青海苔そば¥1300
*せいろそば¥900
*せいろ(汁なし)¥600
*おろしそば¥1.000

*なめこそば¥1,000
*鴨せいろ¥1,600
*天せいろ¥1,700
*鴨南蛮¥1.600
*天婦羅そば¥1,700
*そばがき¥1,100

*蕎麦の刺身¥600
*蕎麦豆腐¥600
*板わさ¥600
*卵やき¥600
*豆腐味噌漬¥600
*わさび漬¥700

*やげん唐揚げ¥700
*揚出し豆腐¥800
*いくら味噌風味¥800
*天婦羅盛り合わせ¥1,000
*鴨ぬき¥1,000
*鴨鍋柳川風¥1,700

*ビール¥¥600
*キリンフリー¥400
*燗酒¥700
*特選冷酒 各種
*ジュース¥200
*ウーロン茶¥200

酒肴お品書き
*酒肴三種盛¥900
*やげん唐揚げ¥700
*豆腐味噌漬(熊本産)¥600
*蕎麦の刺身¥600
*青海苔豆腐¥600
*はりはり大根¥400
*らっきょう味噌漬け¥500
※御一人様でご来店のお客様に限りハーフサイズを承ります。

【お店データ】荻窪 手打蕎麦 高はし

*交通=JR中央線・東京メトロ丸の内線/荻窪駅 南口徒歩12分
*所在地=杉並区荻窪2-30-7
*TEL=03-5397-0118
*営業時間=11:30~14:00(L.O.13:30)/17:30~20:00(L.O.19:30)
*定休日=火曜日・水曜日(祝祭日の場合は営業いたします。後日振替休日)
*支払い方法=カード利用不可
*席数=20席(4人席4卓・2人席2卓)
*完全禁煙
*携帯電話の使用はお控え下さい。
*駐車場=無し※近隣にも無し
※未就学のお子様はご利用いただけません。

 

●2018年大晦日の予約状況

「蕎麦打ち稼業40数年の親爺が気ままに綴るブログ」でご確認ください。
⇒ 酔蕎深夜便“貴方の蕎麦に”

『高はし-荻窪:蕎麦好きよりも蕎麦屋好きが喜ぶ店づくりに努める蕎麦打ち GNH358』
参考:本むら庵 荻窪本店 本むら庵 荻窪本店:手挽き手打ちは味のふるさと日本の味
初稿:2014年10月10日
最新更新日:2018年10月27日

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