ぶらり散歩、気になるスポット探訪、見聞録

ぶらり探訪 GNH358

蕎麦

野饗(のあえ)-石神井公園:蕎麦に銘酒 野の収穫物で饗宴する楽しみ

更新日:

【石神井公園駅/そば】「野饗(のあえ)」:産地ごと、素材ごとに挽き方や打ち方が異なる十割の蕎麦。滋味深い野菜料理と銘酒、こだわりの蕎麦を堪能。

『野饗(のあえ)』暖簾
(撮影日=2015年2月1日)

「蕎麦に銘酒」酒にこだわり、蕎麦にこだわる。

「蕎麦に銘酒」という看板を掲げているように、
お店のコンセプトは、
「蕎麦」「銘酒」「野の収穫物で饗宴する=野饗」。

蕎麦の修業は「一茶庵」。

蕎麦の仕入にこだわり、
産地・蕎麦の品種・季節、それぞれの特徴を捉えて
挽き方・打ち方・切り方・茹で方を変えています。

しかし、こだわりのルーツはお酒にありました。

どんなお酒にも旬があるという店主。
かつては、お酒中心のライターとして活躍。

練馬発祥の「金子ゴールデンビール」のレポートも
書いていたとは、練馬(石神井町)との何かの縁なのでしょうか?

お酒の理解を深める目的で、料理と蕎麦の勉強を続けたとか。

用意周到、念願叶って野饗(のあえ)
をオープンしたのは、2011年4月2日。

ここで評判を得ていた「手打そば 菊谷」の店主が
出身地巣鴨に移転した後の店舗を引き継ぎました。

今では、
石臼自家製粉の手打ち蕎麦、
練馬の地産野菜料理と
日本酒、焼酎、シャンパン、ワインなど40種類以上の銘酒を嗜みに

地元のみならず、遠方から通う客で賑わっています。

ラストオーダー時間が表示されていますが、
「蕎麦売り切れ」の場合があるので、
遅い訪問時には、念のため電話でご確認ください。

『今週のお品書き』※2018年10月17日情報

今週の天ぷらだね

北海道 かぼちゃ
鹿児島 オクラ
鹿児島 安納芋
北海道 アスパラ
北海道 ゆり根
高知 茄子
高知 みょうが
京都 万願寺
茨城 れんこん
など。

平日ランチのご飯

はまぐりの炊き込みご飯
お椀
揚げ茄子とかぼちゃときのこのみそ汁
小鉢
自家製ごま豆腐
じゃこ万願寺
湯豆腐

本日の一品
豚角煮

今週のアラカルト小鉢

サバ燻製の炙り
そば屋の焼き味噌
季節野菜の天ぷら
自家製わさび漬け

季節そば

鴨せいろ

自家製アイス

キャラメルナッツ
フローズンベリー

『野饗(のあえ)』蕎麦前

銘酒
最高にお酒を楽しめる飲み屋をつくりたい
お酒の管理と提供方法にこだわり
野饗で飲むとより美味しい
と言われる店であり続けます。

出典:野餐 ホームページ>Home おしらせ


『野饗(のあえ)』蕎麦前お通し「富山産蕎麦の実おひたし」
(撮影日=2015年2月25日)

 


『野饗(のあえ)』エビス樽生ビール
(撮影日=2015年2月25日)

 


『野饗(のあえ)』
日本酒:春霞 美山錦 特別純米 活性にごり生原酒(秋田:栗林酒造)
店主のおすすめは、にごり酒から。
(撮影日=2015年2月12日)

 


『野饗(のあえ)』
日本酒:寝越庵  全麹仕込み2009(岩手:南部美人)
全麹仕込みにこだわった贅沢な造り日本酒(熟成古酒)。
(撮影日=2015年2月12日)

 


『野饗(のあえ)』
日本酒:雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)純米吟醸 生酒(秋田:斎彌酒造)
「新酒しぼりたて」ですっきりとした飲み口。
(撮影日=2015年2月12日)

 


『野饗(のあえ)』
日本酒:醸し人九平次(かもしびとくへいじ)純米大吟醸 雄町(岡山:萬乗醸造)
岡山県を主に栽培される品種が「雄町(おまち)」。力強い野性味。
(撮影日=2015年2月12日)

 


『野饗(のあえ)』日本酒:強力(ごうりき)おおにごり
活性にごり酒。新鮮でフルーティーな香りと味わいが魅力。
(撮影日=2015年2月25日)

 


『野饗(のあえ)』日本酒:木戸泉アフス
甘味と酸味が特徴、日本酒離れした新感覚。
(撮影日=2015年2月25日)

 


『野饗(のあえ)』日本酒:ひやおろし生原酒
甘味と酸味が特徴、日本酒離れした新感覚。
(撮影日=2015年2月25日)

 


『野饗(のあえ)』日本酒:開運 10古酒(静岡:土井酒造場)
10年という月日をかけて造られた純米吟醸古酒。
(撮影日=2015年2月25日)

『野饗(のあえ)』あて(酒肴)

野饗
野の収穫物で饗宴する
日本酒と合わせる料理として
滋味深い野菜料理をお楽しみください。

出典:野餐 ホームページ>野饗

=2018年10月現在=
店内で「今週の料理」が案内されますので、お品書きをご覧下さい。


『石神井公園 野饗(のあえ)』鯖の燻製炙り
(撮影日=2015年2月12日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』だし巻き卵
杉山農園(開放型鶏舎、平飼い)の白い有精卵を使った優しい味。
(撮影日=2015年2月12日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』季節野菜の天ぷら五種
(撮影日=2015年2月12日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』季節野菜の天ぷら五種
(撮影日=2015年2月12日)

 


『野饗(のあえ)』きせつの一品:群馬 蕗味噌
(撮影日=2015年2月25日)

 


『野饗(のあえ)』きせつの一品:練馬大根のたくわん
(撮影日=2015年2月25日)

 


『野饗(のあえ)』せりの根:天然エビ(二尾)と野菜の天ぷら
(撮影日=2015年2月25日)

 


『野饗(のあえ)』天然エビ、タラの芽、ふきのとう:天然エビ(二尾)と野菜の天ぷら
(撮影日=2015年2月25日)

『野饗(のあえ)』蕎麦

蕎麦
産地ごと、素材ごとに挽き方や打ち方が異なります。
季節によって、その日の天気によっても
太さや加水率が変わります。
江戸前のつゆと、
素材を活かした十割の蕎麦をお楽しみください。

出典:野餐 ホームページ>野饗

=2018年7月情報=
~熟成そば~
只今、熟成そば、利きそばは、予約制です。2週間前までにご予約ください。
出典:野餐 ホームページ>野饗


『石神井公園 野饗(のあえ)』
利き蕎麦(もり)三枚
一枚目:産地=栃木県益子
(撮影日=2015年2月12日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』
利き蕎麦(もり)三枚
一枚目:産地=栃木県益子
(撮影日=2015年2月12日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』
利き蕎麦(もり)三枚
二枚目:蕎麦産地=練馬区大泉学園町
(撮影日=2015年2月12日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』
利き蕎麦(もり)三枚
二枚目:蕎麦産地=練馬区大泉学園町
(撮影日=2015年2月12日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』
利き蕎麦(もり)三枚
三枚目:蕎麦産地=長野県南相木
(撮影日=2015年2月12日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』
利き蕎麦(もり)三枚
三枚目:蕎麦産地=長野県南相木
(撮影日=2015年2月12日)

 


『野饗(のあえ)』利き蕎麦(もり)二枚
一枚目:蕎麦産地=栃木県益子
(撮影日=2015年2月25日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』利き蕎麦(もり)二枚
一枚目:蕎麦産地=栃木県益子
(撮影日=2015年2月25日)

 


『石神井公園 野饗(のあえ)』利き蕎麦(もり)二枚
二枚目:蕎麦産地=長野県南相木
(撮影日=2015年2月25日

 


『野饗(のあえ)』利き蕎麦(もり)二枚
二枚目:蕎麦産地=長野県南相木
(撮影日=2015年2月25日

 

野饗150225-005
『野饗(のあえ)』蕎麦湯
(撮影日=2015年2月25日

 

『野饗(のあえ)』店内


『野饗(のあえ)』
(撮影日=2015年2月12日

 


『野饗(のあえ)』カウンター席
(撮影日=2015年2月12日

 


『野饗(のあえ)』店内
(撮影日=2015年2月25日

 


『野饗(のあえ)』テーブル席
(撮影日=2015年2月25日

 


『野饗(のあえ)』本日の蕎麦産地
(撮影日=2015年2月12日)

 


『野饗(のあえ)』本日の蕎麦産地
(撮影日=2015年2月25日)

『野饗(のあえ)』店内に飾られている色紙


『野饗(のあえ)』
(撮影日=2015年2月25日)

「達磨 高橋邦弘」・・・野饗の常連さんが蕎麦の達人を連れてご来店。
⇒高橋邦弘 翁達磨:自家製粉手打ち蕎麦名人高橋邦弘の系譜
「手打そば菊谷」・・・地元の巣鴨に移転する前は、当地で営業していました。
手打ちそば 菊谷 巣鴨本店:毎回異なる味が楽しめる蕎麦と粋な蕎麦屋酒

★『お品書き』※2017年7月現在

■今週の料理

※平日の昼注文不可
・群馬 ハヤトウリのきんぴら¥380
・自家製わさび漬け¥380
・練馬 寄せ豆腐¥480
・小豆島 新オリーブ塩漬け¥700
※塩煎り銀杏¥700
※そば屋の焼味噌¥580
※鴨炙り焼き*一人前二枚¥750

特にお時間がかかります。
※季節野菜の天ぷら三種*一人前¥900
※愛媛 宇和島じゃこ天¥700

■蕎麦

蕎麦と鰹の風味を楽しんでいただくため、わさび、ネギはつきません。

温かい蕎麦
かまあげ¥700
月見かまあげ¥800
季節そば 信州すんきそば¥1,200

冷たい蕎麦
もり*薬味なし¥850
おまかせ蕎麦二種¥1,300
*日替わりで二種。壁面黒板に詳細記載。
追加 辛み大根 藻塩 つゆ 各¥80
大盛り¥400(季節そば、おまかせそば¥600)

「現在予約制」利き蕎麦¥1,900
・そばの実おひたし
・打ちたて十割もり
・粗挽き熟成蕎麦

=2018年7月の案内=
~熟成そば~
只今、熟成そば、利きそばは、予約制です。2週間前までにご予約ください。
出典:野餐 ホームページ>野饗

【お店データ】石神井公園『野餐(のあえ)』

*交通:西武池袋線 / 石神井公園駅 / 西口から徒歩3分
*所在地=東京都練馬区石神井町3-27-16 伊藤ビル 1F
*TEL=03-5393-6899
*営業時間=11:30~14:30/18:030~21:00(L.O.20:30)
*定休日=月曜日・火曜日(月曜日が祝日の場合は水曜日休)
*支払い方法=カード利用不可
*席数=16席( テーブル8席、カウンター8席 )
*予約:昼営業=予約不可。夜営業=3名様以上は出来るだけご予約をお願いいたします。
*完全禁煙
*駐車場=なし※近隣ににコインパーキングあり

『野饗(のあえ)-石神井公園:蕎麦に銘酒 野の収穫物で饗宴する楽しみ GNH358』
出典:野餐 ホームページ 蕎麦に銘酒 野饗
参照:一茶庵 一茶庵:江戸蕎麦の伝統を復活させた新系譜
初稿:2015年2月1日
最新更新日:2018年10月27日

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