ぶらり散歩、気になるスポット探訪、見聞録

ぶらり探訪 GNH358

蕎麦

みわ -井荻:碾き方打ち方が違う、せいろ、手碾きせいろ 、田舎せいろ

更新日:

【井荻駅/そば】蕎麦 みわ:『23世紀の農家の庭先で食事を愉しむ』というコンセプトを具現化した蕎麦屋

「蕎麦 みわ」木の温もりあふれる空間で手繰る、玄蕎麦の産地・品質や石臼碾き、生粉打ちにこだわる十割そば

蕎麦は、産地・品質にこだわりあり。

玄蕎麦の産地は北海道、山形、会津、茨城、福井、長野などで、暖簾をくぐると「本日のせいろ」の産地が表示されています。

そば粉の碾き方や打ち方が違う、せいろ、手碾きせいろ 、田舎せいろ が魅力。

せいろは、原料の色、香り、味わいを生かしたのど越しの良い十割そば。

手碾きせいろのつぶつぶ感は、丸抜きをかじった時の味わい。

田舎せいろは、南会津で自家栽培している玄蕎麦を使用、
玄蕎麦を殻ごと手碾きの石臼で碾いた黒っぽく太い粗碾きそばで、蕎麦の風味を強く感じる限定品。

また、料理素材も安全を重視した産地直送物を用いています。

開業は2005年。

クチコミで蕎麦通に知れ渡り、
その後は、各種媒体情報が浸透して、
広域から杉並区・井荻駅への訪問者が増えました。

建物の設計から、テーブル・オブジェ・食器に至るまで、
すべて店主に縁があるの友人や作家の手によるもの。

帆布でできた暖簾や、様々な木目の椅子、
築200年の古民家の燻された竹を利用した照明のつなぎなど、

そばを味わい、
四季折々の素材を生かした料理も楽しむ、
気取らずに、落ち着いて、そばを堪能する。

まさに『23世紀の農家の庭先で食事を愉しむ』
というコンセプトを具現化した蕎麦屋です。

ミシュランガイド東京2012・2013・2014年版で一つ星獲得。
2015年版ではビブグルマンに選定されています。

「蕎麦 みわ」店内

木の温もりが感じられる店内。


『蕎麦 みわ』店内
真ん中の、半円形のテーブルがカウンター席の役割を果たしています。
(撮影日=2013年6月22日)


『蕎麦 みわ』店内
奥の席から店内を眺めました。
(撮影日=2013年6月22日)

「蕎麦 みわ」蕎麦前


『蕎麦 みわ』ヱビスビール樽生
(撮影日=2013年6月22日)


『蕎麦 みわ』お通し=揚げ蕎麦
ビールに合う、香ばしい味。
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』
・リーズナブルな純米酒 月の輪(岩手)、鷹勇(鳥取)
☆オススメ!!無ろか生原酒 風の森(奈良)
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』無ろか生原酒 風の森(奈良)
辛口ながら軽やかで、上品な味わい。
(撮影日=2013年6月22日)


『蕎麦 みわ』日本酒のお通し:昆布煮
やさしい味ながら、しっかりと酒を引き立てます。
(撮影日=2013年6月22日)

「蕎麦 みわ」あて(酒肴)


『蕎麦 みわ』そば豆腐
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』そば豆腐
蕎麦の実のカリッとした食感がアクセントになっています。
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』稚鮎の天ぷら ※季節の一品
さっぱりとした天つゆ、塩、どちらも合います。
(撮影日=2013年6月22日)

 


『井荻 みわ』稚鮎の天ぷら ※季節の一品
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』出汁巻玉子(少)(玉子2ヶお一人様向)
(撮影日=2013年6月22日)

 


『井荻 みわ』出汁巻玉子(少)
出汁が利いて、ほんのりとした甘味が、辛口の蕎麦前に合います。
熱々です。
(撮影日=2013年6月22日)


『蕎麦 みわ』そばがき
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』そばがき
そば切り(いわゆる『そば』)とは、異なる味わい。
そばがきを堪能できます。
(撮影日=2013年6月22日)

「蕎麦 みわ」そば

冷たいそば


『蕎麦 みわ』手碾きせいろ
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』手碾きせいろ
大小様々な粗碾き粉の様子が見て取れます。
香りも甘みも魅力的。
コシがあって、のど越しも良しです。
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』限定 田舎せいろ
手碾きの黒いそば 1日限定10食。
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』田舎せいろ
そばはやや太め。
甘み・香りともに、そばの風味がより強く感じられます。
(撮影日=2013年6月22日)

「みわ」器


『蕎麦 みわ』蕎麦茶
蕎麦の香りが、何とも言えない癒される感じで、味わい深いです。
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』
テーブルにセットされている焼き物の器にも注目。
爪楊枝入れと七味唐辛子入れ。
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』蕎麦湯
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』店内装飾
(撮影日=2013年6月22日)

「蕎麦 みわ」外観

西武新宿線井荻駅北口から、環八通り内回り側道の歩道を歩いて約3分。


『蕎麦 みわ』外観
(撮影日=2013年6月22日)

 


『蕎麦 みわ』
暖簾をくぐると、本日のせいろが紹介されています。
(撮影日=2013年6月22日)

「蕎麦 みわ」お品書き 一部抜粋 ※2018年7月現在(税込)

おすすめ品 季節限定品

・冷やかけ(揚げナス、オクラ、ミニトマト、生姜をのせて ¥1,250
・冷やし花巻(あおさ海苔使用ビタミン、マグネシウム、ミネラルが豊富)¥1,300
・冷やし山かけ(大和イモで覆っております)¥1,300
・ぶっかけ(天かす、桜エビ、カイワレを散りばめて)¥1,400
・ハモの天ぷら(梅肉でさっぱりと)¥650
・ナンコツの梅肉和え ¥320

冷たいそば

・せいろ ¥850
・せいろおかわり ¥630*お汁、薬味は別料金
数量限定
・手碾きせいろ ¥950
・かき揚げ天せいろ ¥1,450
・鴨汁せいろ ¥1,350
・天せいろ ¥1,660*野菜の天ぷら
・つけとろ ¥1,150
・辛味おろしそば ¥1,050

温かいそば

・かけそば ¥850
・ねぎ玉そば ¥1,050
・かき揚げそば ¥1,450
・天ぷらそば ¥1,660
・つくねそば ¥1,450
・にしんそば ¥1,350

一品料理

・天然エビの天ぷら(4尾) ¥1,380
・生桜エビのかき揚げ ¥600
・小柱小エビのかき揚げ ¥680
・おつまみ3点盛り ¥520
・揚げたてさつま揚げ ¥370
・匠の大山鶏の焼き鳥(塩及びタレ)¥630
・鴨南蛮焼き(外国産マグレ・カナール)塩及びタレ ¥450
・そばとうふ(そば粉100%) ¥420
・自家製 生湯葉さしみ ¥520
・自家製 さしみこんにゃく ¥600
・にしんの旨煮 ¥420

・純米酒
・十割そば焼酎
・ビール:エビス生、瓶、コエドビール
・梅酒
・ソフトドリンク:ウーロン茶・オレンジ・アップル・ジンジャーエール

【お店データ】井荻駅「蕎麦 みわ」

*交通=西武新宿線/井荻駅 北口徒歩3分
*所在地=東京都杉並区井草3-15-3
*TEL=03-3394-3837
*営業時間=11:30~14:30(L.O.14:00)、17:30~21:00(L.O.20:45)
>日曜・祝日は17:30~20:30(L.O.20:00)
*定休日=月曜日・火曜日
*支払い方法=カード不可
*席数=19席(4人掛けテーブル×3 7人掛け半円テーブル×1)
*完全禁煙
*駐車場=なし※近隣にコインパーキング有り
*創業=2005年

 

『蕎麦みわ-井荻: 「23世紀の農家の庭先」で愉しむ 手碾き十割そば

初訪:2007年10月7日
初稿:2012年9月8日
最新更新日:2018年10月27日

-蕎麦

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